ITブランディングMac&Win

 何気なく見ていた7/6放送の「答えを聞いたらもう一度見たくなる」の番組で紹介された「グーグルマップマジック」。

  1. Aさん:どこか行きたい場所を頭に思い浮かべてもらう。
  2. マジシャン:スマホのグーグルマップで、その場所を予想し、グーグルマップに入力。
  3. マジシャン:Aさんの目の前でスマホを裏向けて置く。
  4. Aさん:ボードに、その行きたい場所を書く。
  5. マジシャン:スマホを見せる。

マジシャンがスマホのグーグルマップに入力した場所と、Aさんが行きたい場所をボードに書いた内容が一緒という、マジックです。番組のゲストが、そのトリックを当てたら、マジシャンがきちんと、トリックを説明してくれるというルールだったんですが、グーグルマップのマジックに関しては、ゲストの皆さんは、そのトリックを明かすことができず、結局、きちんとした種明かしはありませんでした。そこで、テレビを見ている人たは、その種明かしをネットで調べたのか、あるサイトだけ、こんな表示がされていました。

503

503 Error」が表示されました。

ブラウザソフトでは、「ある作業がされると、こんな風に表示しなさい」というルールがあります。「503 Service Temporarily Unavailable」は、一時的にサービスを提供することができない場合に表示されます。集中的にアクセスされているので、時間をおかないとアクセスできないんですね。みんな一斉に検索して表示された結果のページをクリックした人の数が多かったんですね。半日してから、再度アクセスすると、ページは表示されましたが、結局、マジックのタネは明かされていませんでした。

403 Forbidden

閲覧が禁止されているページにアクセスすると、表示されます。そのページを閲覧するには、権限が必要になります。ホームページ作成側が、一部の人しか閲覧できないように設定しています。

 

401 Authorization Required

ページの認証に失敗したときに表示されます。例えば、「パスワード」を入力したけれど間違っている場合などに表示されます。

 

500 Internal Server Error

ページの内部エラーが発生しているときに表示されます。ホームページ作成側の問題が多くなります。

 

ちょっと知っているだけで、何が行っているかわかりますね。

 

 

 

Woman’s Happy Life ホームページへ

Womans's Happy Life

ブラウザソフトの表示「503Error」とは?